Chef’s Story 料理人の物語
Chef's Story
料理人の物語
鉄板焼とフレンチの融合――そんなユニークなコンセプトで、食いしん坊の心をくすぐる店『ahill』のシェフは弱冠31歳の山下九さん。目の前の鉄板で繰り広げられる“見た目・音・香り”の三位一体パフォーマンスで食欲は最高潮に。そしてその後に味わうオリジナルメニューの数々には、山下シェフのアイデアがぎっしりつまって、味もボリュームも満点! 料理は人なり。山下シェフの意気込みを感じられる料理が楽しめるはず。
PROFILE

山下 九(やました ひさし)

ahillフレンチ鉄板焼西麻布

1975年、千葉県生まれ。予備校時代に交通事故で長期入院し、受験を断念、料理の道を志す。銀座「チボリ」での修業を皮切りに、渋谷「モン・フィナージュ」でフレンチの基礎を学び、天現寺「やきやき三輪」を経て、2003年、西麻布の日赤通りに新スタイルのフレンチ鉄板焼店「ahill」をオープン。斬新なスタイルと山下氏のパーソナリティが評判で、2007年4月には銀座2丁目に2号店を開店予定。プライベートでも愛息が生まれたばかりと、絶好調。

山下 九 フレンチ鉄板焼 ahill 西麻布
写真/与儀達久 取材・文/山内美香 START
1 料理人の物語 山下 九 2 高校時代の目標はヤングエグゼクティブ!? 3 包丁使いもままならない0未満からのスタート 4 オープン店の手伝いとホールサービス体験 5 フレンチ+鉄板焼に、自分の個性が隠し味 6 1食1食、全力で。楽しさを感じてほしい
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