paxi house tokyo
(経堂/パクチー料理)
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paxi house tokyo
気軽に立ち寄れるアットホームな雰囲気の店内。交流する飲食店をモットーに、イベントなども開催される
シャキシャキしたパクチーの食感と香りがアクセントになっている「ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐」。よく混ぜるのがおいしく食べるコツ
塩コショウをベースにオリジナルスパイスで炒めたラム肉とパクチーを一緒に食せば、それぞれのクセを消しあって、肉そのも風味が引き立つ「ヤンパク」
「分からないコトはどんどん聞いてください」左から、料理長山下宏史氏、宴会社長佐谷恭氏、営業部長の佐谷慧くん、子連れコーディネーター佐谷美紀さん
世界初!? ヤミツキになる新感覚のパクチー料理専門店
近隣の学生や買い物中の主婦で賑わう農大通りの商店街にあって、そのユニークなコンセプトで注目されているのが『パクチーハウス 東京』。店名そのまま、サラダからデザートにいたるすべての料理にパクチーを使用している、今までにないパクチー料理専門店だ。エスニック料理のイメージが強く、人によって好き嫌いがハッキリ分かれるパクチーだが、実は世界150カ国以上で使われている香辛料。欧風の名称は“コリアンダー”、そう聞くとイメージが一変するから不思議だ。
商店街に面した一面はガラス張りで、明るい陽射しが差し込む。店内は白壁と白木のインテリアで統一され、さながらカフェのような地中海風のイメージ。店名の『paxi』は社長の佐谷氏が考えた造語で、ラテン語で平和を意味する“pax”に、人の象形文字“I”を組み合わせたもの。「単純に食べて帰るだけの店ではなく、知らないお客さんとの交流や新しい発見を楽しんでもらえる場にしたい」との思いでオープンした。
「好みがハッキリと分かれるパクチーは、この店の料理のメインであるとともに、話題作りのキッカケにもなる素材。福岡からはるばるやって来たお客さんがいたり、パクチーが嫌いという方がわざわざ来店したりと、かなりユニークな展開になっています」と佐谷氏。驚くことに、パクチー嫌いを自称する人たちも残さず完食してしまうそう。お互いに世界各国を旅した経験を持つ料理長の山下氏と共にアイデアを出し合い、“パクチー=タイ料理”というイメージを一新。各国の料理をアレンジした、まさに新しい味との出会いが、パクチーは苦手という先入観を払拭してくれる。たとえば「ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐」は、みじん切りにしたたっぷりのパクチー、水切りした木綿豆腐、ピータンにオリジナルのタレかけてをスプーンでよく混ぜて食べる。クリーミーなピータン豆腐にシャキシャキとしたパクチーの食感と香りがアクセントになっていてヤミツキになる一品だ。また、ラム肉とパクチーというどちらもクセの強い素材を塩コショウ、オリジナルスパイスで炒めたシンプルな料理。パクチーの葉や茎などそれぞれの味の違いも楽しめる。
使っているパクチーは全て有機農法で育てられた国内産。フレッシュなままを口に入れると、甘みと香りがふわっと広がり、まさにクセになる味。調味料としてもコリアンダーのほかに、乾燥させたパクチーの葉と塩を混ぜた“パク塩”を使用するなどの徹底ぶり。新鮮な刺激が欲しい時、ワクワク感を楽しみたい時にぜひ足を運びたい1軒だ。
(2007/11/20オープン)
・ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐 M600円 L890円
・パクチーが香る季節野菜のピクルス 450円
・砂肝冷製 M600円 L890円
・ほおばるサラダ〜辛醤油で食べる生春巻き(1本) 350円
・パク塩えびせん 300円
・ヤンパク 890円
・チョイスが楽しい麺々 890円
・パクソースのパスタ 890円
・パク塩アイス甘パクソース 500円
・パク酒 500円
paxi house tokyo(パクチー ハウス トーキョー)
電話番号:
03-6310-0355
住所:
世田谷区経堂1−25−18 2F
営業時間:
13:30〜17:00、18:00〜23:30
定休日:
月休
アクセス
小田急線経堂駅より徒歩3分
このデータは2008/01/30現在のものです。
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