グルメぴあ グルメ用語辞典 何気なく使っているけど実は意味を知らない、また普段から疑問に思っていて知りたかった「グルメ用語」を集めました!
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洋食
【あ】
【い】
【う】 ウスターソースの故郷 イギリスの中西部にあるウスターシャ。壷に野菜や果 物,塩,香辛料を入れておくといい香りを放つようになるのを知り,これを調味料として使うようになったのが始まり
【え】
【お】
【か】 ガスパッチョ トマトをベースにし,キュウリやニンニク,玉 ネギ,パン,オリーブオイル,酢などを加えたスペイン風の冷製のスープで,食前に飲んで食欲を出させることが多い
カツカレーの始まり河金丼 大正時代中頃に浅草で洋食店を営んでいた河金の創業者,河野金太郎氏がカツライスにカレーをかけて供したのが始まり。のちに丼に入れて客に出すようになった
カツレツの始まり 最初はフランスのコットレットにならい,肉をソテーし,オーブンで焼いていたが,東京銀座の煉瓦亭主人,木田元次郎氏が天ぷら風に衣をつけたポークカツレツを始めた
【き】
【く】 クラムチャウダー アサリを入れたクリームスープ。殻つきのアサリをゆで,旨みたっぷりのゆで汁をホワイトソースに加え,ニンジンや玉ネギなども加えた具だくさんのスープ
グレービーソース ローストビーフ用のソース。肉を焼きつけたあとの肉汁にブイヨンを加えて煮だし,ブランデーか赤ワインを加えて調味し,とろみをつけたもの
【け】
【こ】 コールスローサラダ コールスローサラダ … キャベツやニンジン,玉 ネギなど,すべてせん切りにして合わせたサラダで,ドレッシングやマヨネーズで和えて食べる
コロッケが庶民の食べものになるまで 大正初期に本郷にあった改良軒が,白ソースを使ったフランス風のクロケットを改良してジャガイモのコロッケを作り,非常に安値で売りだし,評判になった
コロッケの普及 「今日もコロッケ,明日もコロッケ」と歌われた大正時代に流行った「コロッケー」の歌で全国的に知られるようになった。おかげで,ジャガイモの需要も急激に増えたそうだ
【さ】
【し】 シーザースサラダ シーザースサラダ … グリーンサラダをベースにし,クルトン(角切りにして揚げたパン)を散らして,卵黄をのせたサラダ。全体をよく混ぜて食べる
ジャーマンサラダ ドイツ風のサラダという意味で,ゆでたジャガイモを使い,ソーセージ,またはゆでた豚肉か牛肉,玉ネギとともにマスタード入りのドレッシングで和えたもの
食堂車に採用された西洋料理 食堂車に採用された西洋料理 … 日本初の食堂車は,明治30年代に神戸と広島間を走っていた山陽鉄道で採用され,オムレツやビフテキ,タンシチューなどといったハイカラなメニューで注目された
【す】
【せ】
【そ】
【た】 タラモサラダ タラモサラダ … ジャガイモをゆでてつぶし,タラコをほぐしてオリーブオイルで和えたものを混ぜたギリシャ生まれのサラダ。パンに塗ってカナッペ風に食べることもある
タルタルソース タルタルソース … 玉ネギのみじん切りにゆで卵,パセリ,エストラゴンなどのみじん切りをマヨネーズに混ぜたもの。フライやゆでた野菜に添える
【ち】
【つ】
【て】 ディアブルソース ポークソテーやチキンソテーにかけるソースで,ピリッと辛いことから「悪魔のソース」と呼ばれる。肉の焼き汁にブイヨンを加え,カイエンヌペッパーとこしょうを加えて調味する
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【と】 東京の洋食屋第1号店 東京の洋食屋第1号店 … 明治4年,神田にできた三河屋が第1号店。老舗の上野・精養軒は,その翌年の創業といわれ,注文があると横浜まで早馬を仕立てて材料を買いに走らせていたという
ドミグラスソース ビーフシチューやハヤシライスなどに使われる濃い茶色のドロッとしたソース。肉のエキスに野菜と調味料を加えて煮詰めたもので洋食屋の命。作り方はそれぞれに秘伝がある
【な】
【に】 日本人初の西洋料理のコック 日本人初の西洋料理の コック … 出島に居住していたオランダ人に雇われた日本人使用人のうち,与助と八右衛門が西洋料理を習い覚え,やがて江戸参府の際に料理人として加わるほどの腕前になった
日本初の西洋料理の本 日本初の西洋料理の本 … 明治18年に出版された「手軽西洋料理」で,著者はクララ・ホイットニー,のちに勝海舟の息子の妻になった女性。チキンライスやハッシュドビーフの作り方が紹介されている
【ぬ】
【ね】
【の】
【は】 早矢仕(はやし)氏が考案したハヤシライス 日本橋・丸善の創業者,早矢仕有的氏が,牛肉の煮込みをごはんにかけたのが始まり。薄切りを意味するハッシュと,名前のハヤシをかけてしゃれにしたのが名前の由来
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【ひ】 ビシソワーズ ジャガイモと玉ネギをバターで炒め,ブイヨンを加えて煮,裏ごしにして生クリームを加え,冷たく冷やしたトロリとした飲み口のスープ
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【ふ】 ブイヨン 牛すね肉などを使い,香味野菜とともに煮出してとったスープストックのこと。煮物やスープをはじめ,あらゆる洋風料理のベースになる
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【へ】 ベシャメルソース 小麦粉とバターを色づけないように炒めて牛乳で溶きのばし,トロリとなるまで煮詰めたもの。ホワイトソースともいう。グラタンやクリームシチューに使う
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【ほ】 ポタージュ 本来は澄んだものも含めてスープ全体のことだが,日本ではトロリとして濃度のあるスープのことをいう。ゆでた野菜を裏ごししたピューレスープが最も一般的である
【ま】
【み】 ミネストローネ 玉ネギやベーコン,ニンジン,セロリなど具だくさんの,トマトをベースにしたイタリア生まれのスープ。パスタを入れることもある
ミモザサラダ ゆで卵の裏ごし,またはみじん切りをグリーンサラダやマカロニサラダ,ポテトサラダに散らし,ミモザの花に見立てたもの
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【む】 ムニエル 粉屋の娘が語源。肉や魚に小麦粉をまぶしてバターで焼きつけたもの。パセリやレモン汁をふって食べるほか,ケッパーのみじん切りとサラダ油,酢を合わせたソースをかけることもある洋食発祥の地… 日本の西洋料理は16世紀の中頃に始まり,鎖国時代に出島のオランダ屋敷で日本人に伝えられた。長崎の観光名所のひとつ,グラバー邸にこれを記念する「西洋料理発祥の碑」がある
【め】
【も】
【や】
【ゆ】
【よ】 洋食発祥の地 日本の西洋料理は16世紀の中頃に始まり,鎖国時代に出島のオランダ屋敷で日本人に伝えられた。長崎の観光名所のひとつ,グラバー邸にこれを記念する「西洋料理発祥の碑」がある
【ら】
【り】
【る】
【れ】
【ろ】
【わ】
【を】
【ん】

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