| 【あ】 |
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| 【い】 |
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| 【う】 |
WHISKYとWHISKEY |
ウイスキーのスペルはふた通りあり,WHISKYとあるのはスコッチやカナディアン,WHISKEYはアイリッシュとアメリカン,本家争いと関係ありそう |
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ウイスキーの樽熟成 |
1776年,イギリスで酒税が高騰したため,山中で密造酒を造ることが流行し,少しずつ運ぶことができるように樽に詰めた。これ以降,樽で熟成させるようになった |
| 【え】 |
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| 【お】 |
王冠のギザギザ |
王冠のギザギザ … ビールビンの王冠のギザギザが21個なのは,それより多いと栓を抜きにくいし,少ないと外れやすいから。王冠と呼ぶのは発明したイギリス人がクラウンと名付けたため |
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乙種焼酎 |
サツマイモや米,麦,ソバ,トウモロコシなどを蒸し,水とともに一次もろみに加えて発酵させ,蒸留したのが乙種焼酎で,原料の個性が生きた,風味豊かな焼酎になる |
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| 【か】 |
かけつけ3杯 |
酒をすすめるときに「一献いかが」というが,一献とは酒3杯に酒の肴の組み合わせのことで,遅れて来た人に,この第一献目の3杯の酒を飲め,と言ったのが始まりであった |
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| 【き】 |
ギネスブック |
ギネス社発行の何でも世界一を記録する本。最初の発行は1955年,アイルランドのとあるパブで,ギネスビールを飲みながら「誰が世界一か」で論争をしたのが出版のきっかけ |
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吟醸酒
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精米の歩合を60%以下にした白米を使って純米か本醸造にしたお酒。低温発酵でていねいに醸造される。青リンゴに似た香りがし,飲み口がさわやか。冷やして飲むのが一般的。 |
| 【く】 |
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| 【け】 |
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| 【こ】 |
甲種焼酎
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主にサトウキビの原産国から粗留アルコールを1本に棚が50段もある塔を5本据えつけた蒸留機で蒸留した純粋なアルコールに水を加え,アルコール度を36度以下に調節したもの |
| 【さ】 |
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| 【し】 |
純米醸造・純米酒 |
米と米麹と水だけで造った酒をいい,アルコールやブドウ糖などをいっさい添加していない。コクがあり,切れ味のよいのが特徴 |
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上戸(じょうご),下戸(げこ) |
昔は成人が6〜7人以上いる家を上戸,4〜5人は中戸,2〜3人は下戸といった。上戸では冠婚葬祭に用いられる酒も多く,そこから酒をたくさん飲む人を上戸というようになった |
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地ビール |
かつては年間に2000klを製造できる大手メーカーのみが酒造免許を得られていたが,酒税法が改定され,平成6年から日本酒のメーカーなどが新規参入して誕生させたのが地ビール |
| 【す】 |
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| 【せ】 |
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| 【そ】 |
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| 【た】 |
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| 【ち】 |
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| 【つ】 |
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| 【て】 |
泥酔 |
泥の中に住む虫は泥から出ると動きがにぶくなり,ヨロヨロと歩く。この様子が酔っ払いに似ていることから,泥虫のように正体がなくなるまで酔うことをいう |
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| 【と】 |
ドイツのビール |
ドイツのビールはピルスナータイプのほかに,大麦と小麦で造った,やや酸味のあるワイツェンタイプ,濃くて重さのあるミュンヘンタイプというように変化に富んでいる |
| 【な】 |
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| 【に】 |
日本酒・生一本 |
生一本といえば優れた酒をイメージさせるが,日本酒造組合中央会の基準によれば,生一本とは純米酒で,自社の工場で造ったものに限って名乗ることができることになっている |
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日本初の国産ビール
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明治の初め,文明開化の国策によって招聘(しょうへい)されたアメリカ人,コープランドが横浜の山手でビール醸造を始めた。天沼の湧き水を利用したことから天沼ビールとして人気を呼んだ |
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| 【ぬ】 |
ぬる燗,上燗,熱燗 |
人肌以上に温めるときの温度で,ぬ る燗は42度くらい,上燗は45度くらい,熱燗は50度くらいをいう。それ以上に熱くするとアルコールが飛んでしまうし,飲みにくい |
| 【ね】 |
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| 【の】 |
飲む前の脂肪分 |
酒の吸収を遅らせるので飲む前に脂肪分の多いものをとると悪酔いしないというが,酔いが遅くなるためについ飲みすぎてしまったり,アルコールの吸収が遅れるために二日酔いになりがち |
| 【は】 |
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| 【ひ】 |
ビールビンの肩がザラザラしているのは |
このザラザラは底にもあり,ナーリングといって硬いものが当たったりしたときにショックを和らげるためについている。強度は1.5倍になるという |
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ビールビンの秘密 |
ビンは回収,洗浄されて平均24回ぐらいは再利用されるが,そのために昭和55年から,キリンビールを除く各社がビンの肩に「BEER」と統一した文字を入れるようになった |
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ビールビンの容量が 633mlと半端なわけ |
明治19年に酒税法を制定するにあたり,バラバラだったビールビンの容量を統一することになり,各社のビンの中で最小のビンの容量を基準にしたため |
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左きき |
酒飲みのこと。大工が左手にノミを持つので,左手をノミ手という。ここから酒飲みのことを左きき,左党というようになった。ちなみに霞(かすみ)を汲むとは酒を飲むことをしゃれていう言葉 |
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人肌の燗 |
日本酒を温めて飲む習慣は中国から伝えられ,平安時代に始まったといわれる。人肌は正確には36〜37度だが,酒の燗はこれより高めの39度前後。一説によると女性の胸元の温度だそうだ |
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ピルスナータイプ |
ピルスナータイプというのは麦芽をほぼ100%使用し,低温で発酵させた淡色ビールで,アルコール度は3〜5度,フレッシュな喉ごしが特徴となっている。日本のビールの主流。 |
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| 【ふ】 |
VSOP |
貯蔵年数を表す。3つ星は2〜3年,VOは5年ぐらい,VSOPは8年ぐらい。さらに貯蔵年数の長いものは10〜20年ものでXO,30年ぐらいのものにはEXTRと表示される |
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ブランデー |
ワインの残りを利用した酒。ブランデーはフランスのシャラント地方で,生産過剰になったワインを蒸留したのが始まりで,この地方で造られたブランデーをコニャックという |
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無礼講 |
身分の違いなどからくる礼儀作法をなくして,大いに楽しもうではないかという酒宴。会社の忘年会などでよく使われる言葉。反対に礼儀重視の酒宴を「慇懃(いんぎん)講」という |
| 【へ】 |
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| 【ほ】 |
ホップの登場 |
古代のビールは麦芽を発酵させて薬草などを加え,香り高く,飲みやすいように工夫していたが,この薬草のひとつがホップで,8世紀にドイツで発見され,ヨーロッパ各地に広まった |
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本醸造・本格醸造 |
米や米麹,水のほかに醸造用アルコールを添加したもので,糖類は加えていない。味わいは均一化していてやや甘め |
| 【ま】 |
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| 【み】 |
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| 【む】 |
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| 【め】 |
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| 【も】 |
モルトウイスキー |
大麦の麦芽だけで造ったコクのあるウイスキー。一般 のウイスキーの多くは数十種類のモルトウイスキーに穀類で造ったグレーンウイスキーをブレンドしている |
| 【や】 |
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| 【ゆ】 |
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| 【よ】 |
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| 【ら】 |
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| 【り】 |
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| 【る】 |
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| 【れ】 |
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| 【ろ】 |
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| 【わ】 |
悪酔いと二日酔い |
悪酔いは飲んで数時間のうちに起こる症状で,アセトアルデヒドが血中で一定濃度以上になったときに起こる異常な症状。二日酔いは翌日まで酔いが残っている状態をいう |
| 【を】 |
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| 【ん】 |
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