グルメぴあ グルメ用語辞典 何気なく使っているけど実は意味を知らない、また普段から疑問に思っていて知りたかった「グルメ用語」を集めました!
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カレー
【あ】
【い】
【う】
【え】
【お】 欧風カレー フォン・ド・ボーやブイヨンを使ったうまみの多い煮汁をベースにし,小麦粉をつなぎに使う。日本のカレーもその仲間で,じゃがいもなどの野菜が多く,ご飯のソースとして食べる
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【か】 学校給食に採用 明治9年,クラーク博士が札幌農学校に着任,学生の貧弱な体格を改善しようと肉食を勧め,「生徒は米を食べるべからず,ただしライスカレーはよろしい」と寮規則に定めたのが初め
カレー粉の始まり 19世紀初め,イギリスの王室御用達,クロス&ブラックウェル(商標名「C&B」)が,インドから持ち帰ったスパイスを,ガラムマサラにヒントを得てパウダー状にし,ブレンドした
カレーとは 東南アジアなどで食べられている,各種のスパイスを混合した汁けの多い煮込みものの総称。日本人が普段カレーと呼んでいるのは,ヨーロッパ経由で伝えられ,欧風にアレンジされたもの
【き】
【く】 クミン 長さ6ミリ程度の細長い小さな種子。エジプトやトルコなど東地中海沿岸でもよく使われる。強い芳香と辛味,ほろ苦味がある
【け】
【こ】 コリアンダー インド料理をインドらしくし,甘味を含んだ刺激的な香りと,穏やかな辛味が特徴。中世には愛の媚薬として用いられてきた。粉末を少量入れると本格的なカレーに
【さ】
【し】
【す】
【せ】
【そ】
【た】 ターメリック 日本ではうこんと呼ばれ,染料としても用いられた。カレーの黄色はこれのためだが,ペッパーやジンジャーに似た香りもプラス。熱さましや止血作用といった薬効もある
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【ち】 チャツネ カレーに添える薬味のひとつで,代表的なのがマンゴーのチャツネ。果肉に果糖や酢を加えて煮たもので,甘酸っぱさが辛さをやわらげる。ほかにレモン,トマト,りんごのチャツネもある
チャパティとナン 小麦粉と水を混ぜ,タンドールと呼ばれる釜を使って焼くのがチャパティ。ナンも同様だが,生地を発酵させ,砂糖や牛乳を混ぜて作る点に違いがあり,よりリッチ
【つ】
【て】
【と】
【な】
【に】 日本産のカレー粉第一号 日本に上陸して31年後の明治36年には日本産カレー粉が誕生。売り出したのは大阪の今村屋という薬種問屋。「うちでも作れまっせ」というキャッチフレーズは時代を感じさせる
日本初のインド式カレー インドが独立運動に燃えていた昭和初期,新宿・中村屋は運動の闘士・ボーズをかくまった。彼に教えられたインド式カレーを,昭和2年に同店が喫茶部を設けた際,メニューに加えた
日本へのカレーの伝来 明治5年の「西洋料理指南」という本で,それによると主材料に鶏やえび,たいなどと並んで赤がえるとあるのが興味深い。この本によってカレー粉も初めて紹介された
【ぬ】
【ね】
【の】
【は】
【ひ】
【ふ】 福神漬け 明治35年ごろ,日本郵船のヨーロッパ航路の食堂で添えたのが初め。ちなみに福神漬けは1等,2等以下はたくあんだったとか。外国料理を日本人向きにアレンジする方法の先駆けともいえる
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【へ】 ベイリーフ かつて,とある食堂の看板に「当店のカレーに入っているのは枯れ葉ではありません」と書いてあったとか。カレーの煮込始めから入れて風味をプラスする
【ほ】
【ま】
【み】
【む】
【め】
【も】
【や】 薬膳食 カレーのスパイスの多くは中国では漢方薬でもある。それぞれ体力消耗を防ぎ,食欲を誘い,消化を助け,新陳代謝を活発にさせる効果があり,カレーはそうしたスパイスの混合体なのだ
【ゆ】
【よ】
【ら】 ラッシー 辛さに焼けた舌をなだめるのにうってつけなのがヨーグルト。ラッシーはヨーグルトを薄めて砂糖で甘味を加えたドリンク。きゅうりなどのヨーグルトあえ,ライタもカレーによく合う
【り】
【る】
【れ】
【ろ】
【わ】
【を】
【ん】

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